黒酢は間違った飲み方をすると危険!?

健康のために「酢」を飲む人が増えています。

「酢」の中でも、黒酢はアミノ酸量も多く、味もまろやかで飲みやすいので健康維持のために飲むドリンクとしては最適です。

勿論、調味料として使うこともお勧めなのですが、調味料として使うだけでは、摂取量が少量になってしまいます。お好みのジュースやお酒などで割って、美味しく黒酢を飲んでみましょう。

黒酢には正しい飲み方があります。

いくら美味しく、健康に良いからといって、ゴクゴク飲むのはよくありません。

黒酢の正しい飲み方とは?

黒酢にはクエン酸やアミノ酸が豊富に含まれていますから、疲労回復や免疫力UP、基礎代謝を高める、血液サララサ効果などがあります。

ですが、酸性の刺激の強い酢をストレートで飲んだり、大量の酢を飲むなど、間違った飲み方をすると胃を痛め、吐き気、腹痛、めまいなどの症状を引き起こします。

黒酢は1日30mlを上限とし、水、お湯、牛乳、ジュースなどで割ってお飲みください。

空腹時に飲むと胃を痛めますから、空腹時を避けること、また、体を冷やす効能のある酢は、冷え性の人は飲みすぎに気をつけるようにしてください。

酢の酸味が苦手な方や、お子さんには、リンゴやバナナなどの果物と一緒にミキサーに混ぜてジュースにしたり、アイスクリームに黒酢をかけて食べるのもオススメです。

毎日、酢を食卓に取り入れようと思うと、やはり飽きてきてしまいます。色々なの味方、食べ方で工夫して、上手に取り入れてみてください。